誉のあきちゃん ブログ

アルミ鋳物金型部品の放電加工・放電加工の計測プログラム X座標の計測

2021/03/16   -お知らせ, ブログ

それでは今回は「X座標」の実際の計測とプログラム入力の様子もご覧いただきます。 ワークが3つありますが、一つのワークに対して計測用のプログラムを組めば、あとはMDIの自動呼出しで、繰り返し他のワークに …

ATOS 3DスキャナーとTebisリバースシステム 弊社と計測メーカーの違い

2021/03/11   -お知らせ, ブログ

弊社が掲げる「誉のものづくり丸投げサービス」の一翼を担う “リバースエンジニアリング”のパンフレットが完成いたしました。 「誉のものづくり丸投げサービス」掲げる弊社の最大の目的は 「図面もデータもない …

アルミ鋳物金型 複数部品の放電加工とワークの芯出その工夫

2021/03/09   -お知らせ, ブログ

前回に引き続き、ワークの「X、Yの座標値」を測定をご覧いただきます。このワークはX方向の基準面が約98mmありますので、片側10mm程度の計測球の移動のためのクリアランスを見て、自動でXが118mm絶 …

アルミ鋳物金型 特殊部品の放電加工・加工基準設定

2021/03/06   -お知らせ, ブログ

前回の続きです。芯出し球を使い加工原点を設定します。 この芯出し球は、計測球と呼ばれるものがφ10mm。芯出し球と呼ばれるものがφ6mmとなっています。 お互いの「左右X軸座標」「前後Y軸座標」最後に …

長尺のアルミ鋳物 特殊なグラビティ金型部品 放電加工のワーク芯出しの工夫

2021/03/02   -お知らせ, ブログ

本日はフライスや高速加工機だけでは、なかなか精度が出しずらく、加工時間もかかってしまうような、特殊な金型部品の放電加工についてご覧いただきます。 特に今回は、全長が250以上あり単純な6面加工だけでは …

ATOS3Dスキャナ シェル巾木部品 難しい形状測定のための工夫

2021/02/25   -お知らせ, ブログ

今回は、シェル中子の巾木部分の金型部品。こちらのスキャニングにおいて なかなかカメラから認識しずらい、「谷間の形状」をきちんと カメラに認識させることを行っていきたいと思います。 この巾木部品は、円筒 …

ATOS 3Dスキャナー 金型部品のスキャンニング シェル中子の巾木部 クリアランスの違いを測定

2021/02/24   -お知らせ, ブログ

シェル中子の金型の巾木部分。こちらの金型部品の 3Dスキャナーによる実際の測定をご覧いただきます。 シェルの巾木部分の谷間の形状。3Dスキャナーから 見ずらい谷間の形状がありますので、こちらもきちんと …

ATOS 3Dスキャナ 事前準備と認識しずらい場所の特定 シール張りのポイント

2021/02/18   -お知らせ, ブログ

金型から金型部品まで、測定しずらい リブ形状や歯車形状などの測定も お任せください。

ATOS 3Dスキャナ シェル中子 測定結果のPDF出力

2021/02/16   -お知らせ, ブログ

弊社の3Dスキャナーでの計測結果は、PDFで提出させていただいております。 図面寸法以外にも、計測して欲しい 箇所なども、ピンポイントで計測いたします。

Tebisリバースエンジニアリング 図面無しデータなしお悩み解決

2021/02/11   -お知らせ, ブログ

弊社はアルミ鋳物金型用の シェル中子だけではございません! 砂型用シェルの設計製作も 得意としております。 是非、ご相談下さい。 誉の3Dスキャナー➡️https://peraichi.com/lan …