情報

introduction

社員紹介

金型設計の申し子 社長

坂戸 昭之

創業者の父親から金型魂を吹き込まれ、産業界に新風を吹き入れた二代目社長。
日本交通公社(JTB)時代の優秀な営業経験を生かし、多くの素形材現場に足を運ぶその姿勢は、同業他社の追従を許さない。あらゆる鋳造機・シェル成型機を熟知した金型のアセンブリ設計には定評がある。

頼れる工場長

小宮山 昭夫

誉工業所の従業員の中で一番社歴が長い為、常に現場の問題点、悩みなどに目を光らせる様にお願いしている。誰にでも気さくに声がけ出来る性格なので、誉のムードメーカーと言ってもいい。

モデリングのプロフェッショナル

小林 稔

小宮山と並んで社歴の長い彼は、小宮山とも仲が良く小宮山と並ぶ会社の二大ムードメーカーといえる存在。
と同時に、彼のモデリング技術の右に出る者は、長野県中探しても、彼を置いて他にいないだろう。

加工とプログラムの芸術家

池田 英次

彼は元々当時の松尾工業(現 日軽松尾)の工機に在籍。口数の少ない男で寡黙。しかし、その頃から、加工の為のプログラミング作成や独自治具の製作において、他の追従を許さない優れた能力を持っていた。

旋盤加工のプロフェッショナル

伊藤 昭彦

彼の旋盤加工技術には、目を見張るものがある。様々な工夫と持ち前の努力で、汎用旋盤をはじめNC旋盤を自分の体の一部である様に使いこなす。自分の仕事に非常に研究熱心な面も実に立派。

company profile

会社概要

社名有限会社 譽工業所
所在地〒386-0033
長野県上田市御所133-1
TEL 0268-22-7826 / FAX 0268-23-8760
設立昭和42年5月
資本金300万円
代表者代表取締役社長 坂戸 昭之
従業員5名
取引銀行上田信用金庫 城南支店
営業品目自動車、二輪、建機等の「低圧鋳造」「鍛造」「グラビティー」金型
様々な金型タイプに合わせた、シェル中子金型製作
意匠重視の外観形状3次元CADCAMデータ作成
主要取引先日本軽金属 株式会社
株式会社 東京鋳造所
日軽松尾 株式会社
株式会社 内外
株式会社 萩原産業
株式会社 千代田鋳造
有限会社 小林木型製作所

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アクセスマップ

history

沿革

1967 資本金300万円で、「有限会社 誉工業所」を設立
1979 工場拡張のため現住所に移転
1982 事業拡張のため工業の増築
1984 放電加工機を導入
1988 この地域に先駆けて当時最先端の自動プロを導入
1991 加工精度と短納期実現のためUNIXシステムの導入
2006 高速加工機V56の導入
2007 金型表面処理のためのショットブラスト導入
2008 NXによる金型自由曲面への彫刻開始により彫刻精度向上とコストダウンを図る
2009 パナソニック社製ガス溶接機の導入により金型修正の円滑化を図る
2019 金型部品の短納期化を図るため小型NC旋盤を導入
2020 鋳物現品からの金型データ化と寸法保証を行うため、モノづくり補助金で3DスキャナーとTebis社のリバースエンジニアリングシステムを導入

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