ものづくり丸投げサービス

attention!

金型のご相談増えています

check-square 自硬性シェル中子から金型のシェル中子へ変更したい

check-square 鋳造用や砂型用の大型シェル中子・組中子を成形してほしい

check-square 図面やデータがない、もしくは図面通りでは困るが、アルミ鋳物を金型化したい

check-square 自硬性やCo2シェルなど既存のシェルを、パーティングを出来るだけ変更せずに金型化したい

check-square 低圧鋳造によって、薄くて深いリブ形状を持つアルミ鋳造物を作りたい

check-square 多品種・小ロットでのアルミ鋳造を受けてくれるメーカーがない

check-square 金型の更新はコストがかかりすぎる

コストがかかりすぎる…
他社さんに難しいと断られてしまった…

difference

誉はここが違う!

設備が違う!

最適な工法を選ぶことが可能

大型低圧鋳造機グラビティ鋳造機、そして大型シェル成形機3Dスキャナー、最新リバースエンジニアリングシステムなど、高精度な設備への投資を惜しみません。

経験が違う!

高度な設備を適切に使いこなす

いくら高精度な設備があっても、その設備を扱える技術者がいなければ、高性能な金型は生み出せません。当社では、外観意匠モデリング半世紀近く行ってきた経験があります。どんなにデジタル機器が高度に発展しても、最終的な”美的モデリング”は人の手によります。

工程が違う!

短納期、低コストを実現

たとえば、金型に使われる数多くの部品も、ほとんど外注に頼らずに社内で一貫生産してしまいます。製造工程の入れ替えや並行作業が可能となるため、外注費や工程の多さを圧縮できるのです。

機械設備

NC高速加工機牧野フライスV56大物金型の高速精密加工900×550×450
NCフライス盤牧野フライスBN85重切削対応マシン850×500×400
NCフライス盤牧野フライスANC74スーパーGI制御700×400×350
放電加工機牧野フライスDNC43NC放電加工全般700×600×320
研磨機/研削盤ニッコーNFG515金型修道部品の研磨微調整400×250×250
旋盤森精機製作所MS850G金型用各種入子の製作400×300×600
ボール盤北川鉄工所小物部品の穴あけ加工400×400×300
フライス盤静岡VHR-A金型部品加工500×400×350
溶接機パナソニック
溶接システム
金型の精密補修
ショットブラスト不二製作所SGK-3DT(BC)金型の表面処理600×600×1000
ラジアルボール盤吉田鐵工所YDM-915A大物金型部品の穴あけねじ切り加工600×600×450
NC旋盤ProSpecPSL550-CNC複雑形状の入子製作φ250x550
[NEW]3DスキャナーGom社ATOS Core 300複雑形状の高精度撮影トリプルスキャン仕様300x230

CAD/CAM

受け入れCADフォーマット

DXF
IGES(IGS)
STEP(STP)
DWG
STL
Parasolid(x_t,x_b)
I-DEAS
CATIA,Unigraphics

CAD/CAMソフト

・I-deas(株式会社電通国際情報サービス)
・NX(Siemens PLM Software)
・NC Viewer(株式会社システムアイ)
・AutoCAD 2000i(オートデスク株式会社)
・AutoCAD LT(オートデスク株式会社)
・AutoCAD LT2000i(オートデスク株式会社)
・AUTON(DP Technology Corp.)
・CAMAND
[NEW]Tebis BRepモジュール(Tebis Technische Informationssysteme AG)
[NEW]Tebis CAM(Tebis Technische Informationssysteme AG)

ですが…

金型だけ完成しても、

鋳造できなければ意味がない。

金型だけ完成しても、

鋳造できなければ意味がない。

いくら金型の設計が早く、安くて品質が良い金型が完成しても、質のいい鋳造物が完成しなければ、お客様にとって意味がありません。鋳造が出来なければ、結局はこんな悩みに行きつくことになります。

check-square 金型は完成したが、結局、小ロットの鋳造だと断られる

check-square 工法変更してグラビティにしたいが、一ヶ月の鋳造数を考えると元が取れない

check-square 低圧鋳造法のような一発勝負になると、金型と鋳造、両方の理解が必要になる。

の課題

「金型」と「鋳造」は一枚岩のような関係のはずです。にもかかわらず、発注側、受注側で別々に仕事をしているという業界全体の課題があります。上下関係の中で仕事をしていては、本当に質の高い製品を作れるはずがありません。

・金型設計と鋳造は別々に行われる
・発注側と受注側という上下関係

本来あるべき協業

お客様への価値提供を最優先にした「本来あるべき協業の形」を模索。群馬の優秀な鋳造メーカーとアライアンス契約を結びました。

service

ものづくり
丸投げサービス

誉のものづくり丸投げサービスは、群馬の鋳造メーカーである萩原産業と、金型メーカーである当社との真の協業により生まれた、まったく新しい形態のサービスです。

この協業により、アルミ製品を製造するまでの一連の工程をカバーすることが可能に。金型の設計製造から、アルミ製品の鋳造まで、一気通貫を実現することが出来ました。

一気通貫だからで叶う

6つのメリット

図面がなくても、現物よりも更に高品質なアルミ鋳物をご提供。これが可能な理由は、3Dスキャナーから得られるSTLデータと現物のアルミ鋳物形状とを比較・分析し、どこにどのような面をはるか、こことここのフィレットはどちらを先に貼るのがより滑らかな面になるか、など、様々な技術的要素経験値を総合的に働かせ初めて実現可能となるものです。


組中子とシェル中子金型の同時設計や、低圧鋳造による金型設計など、難易度が高い製造であっても、不良率が他社様に比べて圧倒的に低いです。実際に鋳造を行う鋳造メーカーと工程全体を通して考え抜く当社ならではの強みです。


地域では数少ない「低圧鋳造機」の設備を有し、低圧鋳造方案にも精通しております。低圧鋳造法を諦めていたお客様も、グラビティ鋳造以外の工法を選んでいただくことが出来ます。


金型の設計と鋳造工程の順序や組み合わせを工夫することで、他社さんでは断られるような小ロット鋳造であっても、短納期・低コストで仕上げることが可能です。


デジタイジングやリバースエンジニアリングは、一般的には高価な技術です。ですが、鋳造への理解が深いからこそ、単にモデリングするだけにとどまらず「後々、金型データとしても編集可能なデータ」として、低コストで提供可能。


丸投げサービスで鋳造された「アルミ製品の寸法測定」「金型そのものの寸法測定」はもちろんのこと、他社製の金型や電極の寸法測定にも対応。また、出張による計測やアルミ鋳物製品を弊社宛にお送りいただいての測定も行っております。これも、金型設計だけにとどまらず、鋳造まで行える当社だからこそ可能なことです。

flow

までの流れ

お問合せ

こんなことはやってもらえる?うちのケースはどうかな?
ホームページのフォーム、あるいはその他の方法により、お気軽にお問い合せください。

詳細お伺い

お客様のご要望にお応えするにあたり、メールやお電話で詳細な内容をお伺いします。お困りごと、あらいざらいお話ください。

形状や図面の確認

お客様側に形状や図面等のデータがあれば、それを頂いて弊社の「ものづくり丸投げサービス」で対応可能かどうかを判断いたします。

見積書を提示

対応可能という判断になれば、お客様のご要望に沿った「見積書」を提出いたします。

契約締結

お客様からお仕事のGoサインを頂きまして、必要であれば機密保持契約等の締結を行う。

打ち合わせ

お客様と鋳造メーカー・弊社とで合同の打合せを行い金型や製品の細部の検討を進めます。

サンプル納品

試作鋳造・加工・検査を経てお客様に鋳造品のサンプルをお渡しします。お客様にて製品として問題がないか確認ください。

量産&納

サンプル納品後、金型の修正や鋳造条件をとりまとめます。OKが出ましたら、量産し、製品を納品いたします。

question

よくあるご質問

q

毎回同じ金型製作を行なっていたが、構造を変化させることでコストダウンや精度向上ができないものか…

a

当社では金型のアセンブリ設計を行なっており、細かなクリアランスを設定し、常に他の部品との関係を意識した金型製作をしております。
そのためシェル中子と主型、シェル中子とピン、引き抜きピンと主型の設定などの微調整で精度の向上を図ったり、クリアランスの向上によるコストダウンなどを行うことが可能です。

q

シェル中子を主型にセットしたときにシェル中子が割れてしまった…

a

通常のクリアランス設定は、お客様にある程度お任せしていますが、当社では長年、低圧鋳造・グラビティー鋳造の金型においてその経験を活かし、最適値を設定しこれを解決することができます。

q

アルミ鋳物の湯まわり不良をなくしたいのですが…

a

当社の技術の1つである「リブ形状、製品形状に沿った」ガス抜き入子でガス抜きを強化することで、解決可能です。

q

アルミ鋳物の製品不良率を改善したい…

a

当社は製品不良率ゼロを目指し、対策を徹底しております。
【金型の製品不良対策】
①適切な形状と位置に肉盗みを行います。
②適切な場所に水冷を設置します。
③適切な場所に湯口のあがりを立てます。
上記以外にも様々な不良対策を提案致します。

q

湯口方案を改善し、金型構造を合理化したい…

a

様々なタイプの製品金型に精通しておりますので金型製作で奥の深い「湯口の形状と配置」において最も合理的な湯口をご提案します。

future

真の協業から
生まれる未来

日本のものづくり産業は、大量生産の時代が終わりをむかえ、個々のご要望を汲み取る設計製造へのニーズが、ますます高まっています。

一方で、

経営者の高齢化などによる廃業で鋳造・金型メーカーが減っている
高度な設備を導入したとしても、それを扱える技術者が不足している

という、日本のものづくり産業が置かれている、厳しい現実があります。

鋳造・金型メーカーにおいても、例外ではありません。後継者問題やコロナなど様々な問題に直面し、小規模なメーカーから廃業に追い込まれているのが現状です。

しかし、そういった小規模の会社によって「小ロットだけれど現在も使用されている大切なアルミ鋳物」が製作されていることが多いのです。
このような厳しい状況をなんとか打破し、お客様を支える方法を模索した結果、行きついたのが「協業」という形です。

この協業の形は、業界としても全く新しい取り組みであり、当社と萩原産業だからこそ可能となる、「真の協業」です。

萩原産業はもともと
小ロット、多品種、各メーカーが「数は少なくても無くては困る」ものを主軸にした鋳造を行ってきた技術集団

一方、誉工業所は
金型メーカーでありながら、鋳造機を見れば仕組みが理解できるほどの鋳造オタク

萩原産業にとっては、高品質で難易度の高い金型が必要。誉にとっては、金型の設計を活かすには、鋳造設備と高い技術力が必要不可欠。互いが互いにとって、win-winの関係であるからこそ、お客様にとっても価値ある「三方よし」の協業が叶ったのです。

「誉のものづくり丸投げサービス」から生まれる最高のアルミ製品を、是非、体感してください。そして、我々と共に、世界に誇る日本のものづくり産業を支えていきましょう。

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