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ATOS 3DスキャナーTebisリバース お客様の価値創造への貢献

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弊社がATOS3DスキャナーそしてTebisのリバースエンジニアリングシステムを導入したことにより、
お客様が得ることのできるメリットの一つとして、ともすると今までは、
計測メーカーの粗悪なサーフェスモデル、
値段不相応なサーフェスモデルこれを利用して金型を作らざる終えなかった会社様。

鋳物メーカーを中心とした会社様だと思いますが、そういった会社様が、
弊社にお任せいただければ、弊社が半世紀にわたり行ってまいりました“外観意匠モデリング技術・サーフェスモデリング技術”これを3Dスキャナーとリバースエンジニアリングシステムの中に取り込むことによって、
その金型に相応しい、その製品に相応しいサーフェスを新しく張り直して、金型を製作することができます。

 二つ目のメリットとして、ここ最近多いお問い合わせの中に、
昔から流れているアルミ鋳物、これからも流れ続けるアルミ鋳物、少数で小ロットではあるけれども、
これからも引き続き流れるようなアルミ鋳物。

こういった製品があるわけですが、今までお付き合いされていた鋳物メーカーの廃業等によって、
「3Dデータももちろんないし、図面もなかなかしっかりしたものがない」
といったことから、新しいく金型を設計・製作し直したいと言うお問い合わせを頂きます。

そう言った際に、弊社にお任せいただければ、3Dスキャナーで形状を取り込み、リバースエンジニアリングシステムを通し、新しい金型に生まれ変わらせる事が出来ます。

 そして最後にもう一つ。アルミ鋳物メーカ様の悩みに、いわゆる“補給品金型”と呼ばれるも、この多くが10年以上もオーダーの無いような金型、製品も中にはございます。

これらの“金型の保管”は、多くの鋳物メーカー様にとって、悩みの種になってきております。

これら保管されている金型のすべてのデータ。湯口も含めたすべての金型データ。
これを3Dスキャナーでスキャニングして、「データとして取り込み保管すること」によって、様々なメリットをお客様にご提供できると考えております。

 弊社は、このATOS3DスキャナーそしてTebisのリバースエンジニアリングシステムを「誉のものづくり丸投げサービス」の一つの大きな柱として、これからもお客様のお悩みに数多くお答えしていきたいと考えております。是非、様々なご相談をお寄せいただきたく、宜しくお願い致します。

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