低圧鋳造金型、鍛造金型、グラビティ金型の有限会社誉工業所

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関東・甲信越・東海地方を中心
に幅広いエリアに対応しており
ます。

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● 肉盛り・メンテナンス

金型の肉盛り溶接

量産用の金型といえども、使えば使うほど摩耗していきます。また、使い方によっても破損が生じてしまいます。誉工業所ではパナソニック社製ガス溶接機完備し、金型の肉盛り補修溶接をおこなっているため、金型のキズの補修やバリ対策などが可能です。
長年の経験と職人技術を活かし、製品図や完成品をもとに、お客様が希望される仕上がりのものが成形できるように修理・調整をしていきます。
金型メンテナンスは、新しく金型を作るよりも低コストで早いのがなによりの魅力です。
誉工業所は時間とコストをかけずにお客様のニーズに対応致します。

  • 肉盛り溶接 写真1

  • 肉盛り溶接 写真2

  • 肉盛り溶接 写真3

Q. 御社で製作していない金型のメンテナンスも可能ですか?

A.

はい。可能です。
わずかな溶接による角出しやくぼみ修正から、形状データを作成することにより写真2のような製品部に出たバリ修正までお客様のご要望に可能な限り答えられる修正技術を持っております。
(素材図しかお手元にない場でも対応致します)

Q. 金型以外の肉盛り溶接も可能ですか?

A.

はい。可能です。
写真3のような金型を鋳造機にのせる大型のダイセット部品の組み立ての際にお申し付け下さい。

Q. 溶接修正できる材質にはどんなものがありますか?

A.

SKD61(DAC)をはじめ鍛造型に多用されるDAC10やDM材また、FC、45Cなどあらゆる熱間金型用鋼及び冷間金型用鋼の溶接に対応しております。

金型の表面処理

金型の表面処理に不二製作所製のショットブラストマシンを完備しております。
また、メンテナンスの際にお客様でショットをかけて頂く必要はございません。
主としてガラスビーズをショット材に用いた最終仕上げを行なっておりますが、お客様のニーズに合わせた他種類のショットに対応することができます。